レーシックの手術後の眠気について

レーシックの手術を受けるのであれば、少し注意しなくてはいけないことなどがあります。
その中の一つに、手術を受けたすぐは、眠ってはいけないということがあります。
何故、眠ってはいけないのかと思うでしょうが、眠ってしまうと当然、眼球とまぶたがくっついてしまうことになります。
そうすると、角膜がはがれてしまうことがあるのです。
ですので、手術を終えた後というのは、気が緩んでしまって、とても眠気を感じてしまうのですが、我慢しなくてはいけないのです。
私の場合も、その説明を受けたときには、大丈夫だろうと思っていたのですが、実際に手術を受けたときには、本当に眠くてしょうがなかったです。
手術を受ける前日は、不安だったこともあり、眠ることができなかったのです。
ですので、手術が何事を無く終わったので、ホッとしてしまうと急に眠気に襲われたのです。
そのときには、ガムを食べたり、コーヒーを飲んだり、いろいろな方法で眠らないようにしました。
このようなことにならないように、前日はしっかり睡眠をとっておくことをおすすめします。
他にも、手術後に気をつけなくてはいけないことがあります。
それは、運動をしないようにするということです。
手術後すぐは、あまり運動をしないようにしないといけないのです。
一定の期間を終えてからは、運動をすることが出来るようになるので、それまでの我慢ということになります。
レーシックの手術を受けてから、私は本当に生活が一変したように感じます。
それまでは、主にコンタクトを使って生活していました。
家に居るときなどは、メガネを使っていたのですが、コンタクトとメガネを使っての生活というのは、楽ではありませんでした。
中学生の頃までは裸眼で生活することが出来ていたので、余計にそう感じたのだと思います。
コンタクトをする場合には、乾燥が気になってしまい、どうしても目がごろごろしてしまうのです。
ですので、目薬は常に持ち歩くようにしていました。
そして、メガネの場合もいろいろと不便を感じます。
まず、メガネをしていると、運動をするときには邪魔でしょうがないのです。
学校の体育の時間などには、激しい運動をするときもあります。
そのときには、メガネが邪魔になってしまうのです。
ずれてしまうこともあるので、メガネを頻繁にあげるようにしなくてはいけないので、競技に集中することが出来ませんでした。
コンタクトとメガネがなければ、視界は悪いままなのヱ、もっと不便な生活をすることになってしまうのはわかっていましたが、それでも裸眼で生活することができれば、と思わずにはいられませんでした。
そのときに、レーシックの存在を知ったので、本当にすぐにでも手術を受けたいと思いました。
私が願っていた、裸眼での生活をすることが出来るのですから、すぐにレーシックについてインターネットで調べました。
インターネットにはいろいろな情報があるので、もちろん探していた情報も調べることができました。
ですが、その中にはいくつか気になる情報もありましたが。
ですので、直接病院でそれらのことについて尋ねてみたのです。
そうすると、すべての質問に答えてもらうことができ、ここでなら手術を受けることが出来ると思ったので、手術を受けました。
結果としては、本当に手術をして良かったです。

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