レーシックの手術方法の違い

私が受けた視力矯正のレーシックの手術は、日帰りが可能なほど簡単な手術で、三十分くらいの短時間で裸眼での視力が効果的に回復するものです。
この治療法は、私のようなコンタクトの着用で日常生活に大きな支障を来している方にとっては、生活を楽にする事ができる非常に効果的なものです。
私はコンタクトでの生活に大きなストレスを感じていました。
コンタクトを使い続けていると白内障などの病気や、目に傷がつくかもしれません。
又、不潔にしていると眼球にカビが繁殖し、病気の原因にもなってしまいます。
その為、このような問題を改善する為に、裸眼での生活が送れる治療法を模索していました。
私がこの時に見つけた治療法がレーシックです。
この治療を受けるにあたり、最初は大きな不安がありました。
この手術は眼球に手を加えるもので、万が一の治療の失敗なども考えられた為に、この治療法の歴史や体験者の方のお話などを聞き、治療法の基本的なポイントを調べました。
特に、私の場合は、身近な先輩でレーシックをした人がいたので、体験談を聞き手術を受ける前の状況、術式の選択、術後の痛みや見え方など多種多様な質問をして、この治療への不安を解消する事に役立てました。
特に、私が一番気になったのはこの手術を受けた人の視力が戻ってしまうかもしれないという問題で、この問題は色々と手術の体験談を聞いたり、担当のドクターに相談するなどして解消する事ができましたこのレーシックという手術には幾つかの手術方法があり、その特徴が異なります。
ここでは手術方法の違いについてお話致します。
先ず最初に、基本的にこの技術は、眼球の角膜層にレーザーを当て、フラップというフタを作り、特殊なレーザーで角膜の屈折率を矯正して視力矯正するのです。
これは最新の医療技術が用いられ高度な手術になりますが、手術自体は非常に短時間で終わります。
しかしながら、手術前には数多くのデータを収集する為に、適応検査を受けなくてはなりません。
この検査には時間が必要で、最新の検査機器を用いて時間をかけ数多くの検査を受けました。
適応検査は手術が可能かを判定するために、眼圧、角膜の厚さ、屈折率、眼球の形状、角膜細胞検査、涙の量などを調べます。
この適応検査で手術が可能であれば、担当医から説明があり術式などの相談に乗ってもらえます。
この術式には幾つかの種類があり、最先端技術であるレーザーを使用して、フラップを作成し、コンピューター制御によってレーザーを照射して安全に手術を行うものがあります。
これは一般的な術式で他の種類より価格が安く、より安全性が高いという説明を受けました。
そして、他のレーザーよりも細いレーザーを使用して照射時間を短くし、目への負担を軽減する術式もあります。
その為、この方法では術後の痛みが軽減するというメリットがあります。
更に、オーダーメイドの視力矯正手術もあり、患者の目の状態を測定し、個人ののデータに合わせてレーザーのあて方を変えフラップを作成する方法もあります。
この術式では質の高い視力回復が望めます。
私はこれらの術式の中から、最も安全性が高く目に負担の掛からない術式を選びレーシックの手術を受けました。

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