レーシックは保険で費用を抑えよう

レーシック、最近は取り扱い店舗が増えて色々選ぶことができてうれしいですね。
店舗が増えると競争効果もあって、価格も安く施術の説明も幅広くなってきますからね。
とはいっても、価格だけで選ぶのは危険極まりない。
一時期は副作用とか後遺症で訴訟問題が起きていますからね。
施術自体は「自由診療」、健康保険が適用されず自己責任として扱われます。
施術もその時限りではなく、通院による定期健診が必要になります。
選ぶ病院は事前の説明およびアフターケアの整った病院でないと安心できませんよ。
ただ、施術自体がかなりの高額医療であることは確か。
以前に比べてかなり安くなったとはいえ、10万20万位いってしまうのが悩みどころです(私の頃は45万、安くなったなあ)。
価格競争はこれからも進むと思いますが、逆にアフターケア等の手厚い保障をウリにして価格競争とは一線を画したサービスも多くなってきましたから、こちらを選択すると金額はやっぱり跳ね上がる。
まあ、目の専門で全般的に施術を考えてもらえたうえで今後も相談を受けてもらえる(定期健診のときにでも聞いてみるといい)病院だと施術を受ける側にとっては安心ですからね。
トータルで考えるなら、格安クリニックよりは価格がお高い大手病院でも決して高すぎではありません。
良心的に頑張っても「某クリニック、格安をうたって経営破たん」なんてことになっては元も子もありません。
健康保険適用外で今後も適用される見込みはほぼゼロですからね(日本人の6割がメガネコンタクト着用、これで適用にしたら健康保険が破たん確実)。
安くするためにはどうすればいいか考えますよね。
そこで考えられるのが2項目。
一つ目は確定申告の医療費控除。
レーシックも医療行為なので適用範囲に含まれます。
忘れずに申告しましょうね。
ただし、税務署によって適用してくれないところがあるのでご注意を(国税庁には適用って書いてあるのにね、訳が分からない)。
事前に税務署に確認しとくといいですよ。
二つ目が生命保険の給付金。
最近は特約として高額医療の項目が追加されていることが多いですから。
加入されている方は少し見直してみましょう。
新規で加入したいと思われる方も多いと思いますが、レーシック目的のみで加入しても給付金がおりないケースがありますから注意してくださいね。
給付金狙いの為だけに加入するなんてマナー違反ですからやめましょうね。
加入するのは今後の保証の為、続けることを前提に考えることをお願いしますよ。
その過程で施術を受けるという気持ちで考えてください。
あと、手術給付金を受け取る際には医師の証明書が必要ですからね。
2万円の給付金を受け取るために1万2千円の証明書をもらう。
なんだか割に合わない気がしませんか。
証明書の金額も病院によって違いますからね。
よくよく考えて申請を行ってください。
まあ、レーシックは自分の将来に影響のの大きいことですからね。
よくよく選んで自分に合った病院を見つけることが大切ですよ。
「一時のキャンペーン価格につられて受けて、副作用があったけど、病院の対応がおざなりだった」なんて目も当てられませんから。
自分の納得できる技術と価格、色々見比べて選んでみて下さいね。

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