レーシックが怖い人へのアドバイス

皆さんは、レーシックというとどういう印象をお持ちですか。
ほとんどの方は、目にメスを入れることになるので怖いという印象をお持ちでしょう。
わたしは、以前レーシックを受けたことがあります。
これが初めての手術だったので、恐怖と言いますか不安の塊状態でした。
わたしは視力が悪くてレーシックに興味を持ちましたが、いくら麻酔をしても、やはり目の手術というのもあり、角膜を開く、削る、ということが怖かったのです。
それに、他の手術なら麻酔で眠っていたり、実際に手術しているところは自分では見えなかったりすることが多いと思いますが、目を開けたまま手術するというのも怖くて動いてしまいそうで心配でした。
動いたら確実に、失敗してしまうと思っていたのです。
しかし、色々なサイトを見たり、実際に適応検査を受けたりする事で、疑問や不安が少しずつ解消されて、手術直前には期待値の方が大きくなっていきました。
わたし自身、恐怖心が全く無くなったという訳ではありませんが、実際にクリニックに行き、スタッフの方々の話しを聞く事で少しずつ恐怖心は減ったような気がします。
聞くところによると、今の機械は目線が外れたとしても自動で追尾してくれるので安全だそうです。
実際に手術を受けて感じたことは、麻酔は目薬で行うのですが、レーザーでフラップを作るときも痛みはまったくありませんでした。
手術の際は、一瞬真っ暗になってこのまま見えなくなったらどうしようと思う瞬間があります。
しかし、一瞬真っ暗になることも事前に説明を受けていました。
その後レーザーで角膜を削って矯正しますが、緑の光をずっと20秒位見るだけでいいのです。
これは視力が悪い人は時間が長く、比較的いい人は短いそうです。
私は長い方でした。
ぼんやりとした緑の光がはっきり見えるようになった時が視力が矯正できた瞬間です。
そのときは、本当に嬉しかったです。
照射してる時間も短いし、そんなに神経質にならなくてもいいと思います。
わたしは視線を動かして怒られましたけど、無事終了しました。
男性だったら床屋さんで髭剃りの時動かないようにしてるみたいな感覚ではないかなと思います。
女性だったら忍耐強いから、きっといざとなれば肝が据わって大丈夫だと思います。
初めて手術を受けるときは、怖いと誰もが感じるものです。
そういう人へのわたしのアドバイスとしては、「正しい知識を得れば、不安は和らぐ」ということです。
まず、レーシックで失明はあり得ないということはご存じですか。
今までこの手術が原因で失明したという報告は世界で1例もありません。
さらに最初の治療で、万が一、視力が出なかった場合には再手術という選択もあります。
まれに、術後数年で視力が落ちることがあるそうですが、わたしの利用した病院は、その場合も無料で手術できます。
そういったアフターケアも調べたほうがいいです。
そして、事前検査や定期検診をきちんと行っている病院を選んでください。
レーシックは危険だからやめた方がいいという人がいますが、コンタクトの方が、よっぽど失明のリスクが高いです。
良い病院で手術することが、失敗しないコツだと思います。
参考にしてください。

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