レーシックで改善できる不正乱視の症状

私は以前から不正乱視という症状に悩まされており、この症状を改善できる方法を探していました。
私はこの症状を改善する方法を聞きに眼科医を受診しました。
この時のドクターの説明では、一般的な乱視は角膜が歪んで楕円の形状になっていて、目に光が入ってきても屈折が均一にならないため、ぼやけたり、視界が乱れて見える症状が出る事を教わりました。
ドクターの解説では、この乱視という症状には正乱視と不正乱視があり、私の場合は不正乱視という症状で、角膜の表面が均一では無く、凹凸状態になっているため、焦点が乱れる状態である事を説明されました。
正乱視の症状の場合には、メガネによる矯正が可能ですが、不正乱視はメガネでは矯正することができません。
そのため、不正乱視を治療するには、私のようにコンタクトレンズの使用が基本となります。
最近は乱視対応のソフトタイプのコンタクトレンズも販売されており、非常に便利になっていますが、症状の進行具合によっては、今後コンタクトでは矯正できない場合もあるために注意が必要である事を告げられました。
その為、私はこの症状を矯正できるレーシックの手術を受ける事を決めました。
従来の術式ではこの乱視の症状を治すことは難しかったのですが、最新の術式を駆使した治療ならば、この乱視の角膜の凹凸を矯正することも可能である事を聞き、この手術へ大きな期待感が出てきました。
私が受診したクリニックでは、この最新の術式での治療が可能な医療機器を完備しており、数多くの検査機器を使って精密な角膜のデータをとり、高精度な治療を行なってくれるとの事でした。
更に、私が興味を持ったのが、この術後の後遺症として知られているハログレア現象などの症状の軽減で、夜間視力の衰えを防ぎ、見え方の質も改善する事ができるとの事でした。
この手術を受けると、昼と夜とで視力に差が出るという話を聞いていたために、手術を決める際に大きな不安となっていました。
この手術は眼の瞳孔にレーザーを当てることで行うものですが、瞳孔は周囲の明るさによって、開閉するもので、暗くなり光の量が減ると多くの光をとらえようと瞳孔が開くことになります。
この際、手術でレーザー光線の当たっていなかった角膜の部分で物を見ることになる為に、視力の低下を感じることがあります。
しかしながら、ドクターが推薦してくれた術式では、このような夜間視力の低下を伴う後遺症も抑える事が出来るとの事で、私は手術に対する不安を解消する事ができました。
このようにレーシックはこの乱視の治療に大きな効果が期待できますが、ドクターのお話ではこの術式はレーシック手術の中でも新しい手術方法で、手術前には精度を高める為に高度な検査が必要になります。
更に、高性能な医療機器が必要な手術になり、一般の手術よりも費用が割高になる傾向があり、より正確なデータをとるために、検査の数週間前からコンタクトレンズの使用に制限がでるなどの注意事項がある事を教わりました。
その為、このレーシックの術式でこの乱視の症状を治したいという場合には、予め最適なクリニック選びが重要で、術前の注意事項も念頭に置き手術に臨む事が必要になります。

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