レーシックを受けるための病院選び

レーシックとは、目の角膜にエキシマレーザーを当て屈折率を変化させて視力を矯正する手術の事です。
2000年1月に厚生労働省の認可を受けて以来、手術を受ける人が年々増えています。
有名なスポーツ選手や芸能人・セレブが手術を受け視力が回復したと報道されると、瞬く間に人気が高まりました。
レーシックは、まず角膜の表面を削りフラップを作り、角膜の中央部にエキシマレーザーを当てそしてフラップを元に戻すという、とても簡単な手術です。
表面はツルツルの状態に戻りますので、見た目も全く変わりなく元通りになります。
手術自体は15分から20分ととても短時間でできますので、入院の必要もなくその日の内に帰宅できるので、忙しい人も手軽に受ける事ができます。
3年前に受けましたが、今でも1.5の視力を保っています。
術後1ヶ月程はドライアイになったり夜間ハロ・グレアという状態になったりしましたが、だんだん改善され、気にならなくなりました。
ドライアイは手術の際、神経を傷付けてしまうため知覚感覚が鈍くなり瞬きの回数が減るために起こります。
この事を知っていたため意識して瞬きをしていたので、すぐに改善されました。
ハロ・グレアは夜間に光の周りがぼやけたり光を眩しく感じたりしましたが、これも1ヶ月程で改善されました。
視力が悪い時はコンタクトでしたが、とても生活が不便でした。
洗浄するのも手間がかかりますし、ゴミが入るととても痛いし、何といってもコストがかかります。
レーシックの料金は高いですが、これから先ずっとコンタクトを買い続ける事を思うと決して高くないです。
病院選びは慎重に行う必要があります。
病院選びのポイントはいくつかあります。
まず日本眼科学会が認定した病院を選ぶこと。
レーシック治療は日本眼科学会が認める日本眼科学会認定専門医が行う事と定められています。
目に関する全般的な知識を持った専門医が執刀している病院だと、万が一他の疾患が見つかっても適切なアドバイスをしてもらえます。
次にレーシックは年々技術が進歩していますので、技術も機器も最新で最高な物ほど安全性が高いので、こういった物が揃っている病院ですと安心して受ける事ができます。
それから、綿密な検査をしてもらえる事。
人によっては手術ができない場合がありますが、しっかり検査をしないとわかりませんので、検査はとても大切です。
徹底的な感染症対策をしているかというのも重要です。
術後は角膜の抵抗力が通常に比べて低下していますので、感染症にかかりやすくなっています。
衛生管理を徹底して行う必要があります。
治療実績も選ぶポイントです。
実績が多いとそれだけ沢山の患者から信頼されて選ばれている証拠です。
後は不安を解消するためにしっかりカウンセリングしてもらえるか、料金体系が明確か、術後のアフターケアをしっかりしてもらえるか、なども見ておきたい部分です。
病院によっては、適応検査を別途有料にしたりと料金体系がわかりにくい所もあります。
広告代を過剰に上乗せする病院もありますので、しっかり調べておきたいです。
アフターケアは、万が一の為にいつでも目の状態を把握し的確に対処できるドクターが常勤している病院が良いでしょう。

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